読書ソムリエ

これは夏休みに生徒が書いたコラム(と長田のコメント)です。年に何度もあることではないですが、読書ソムリエになるのも面白そうだなって思います。

人生初の感動した本(H・U)

容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身 (文春文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/08/05
  • メディア: 文庫
 

容疑者Xの献身すごく面白かったです。今までで読んだ本で一番面白かったです。あんなに長いのにあっという間に読み終わりました。

 

石神が靖子の身代わりになって逮捕されるのかなとは予想していましたが、まさか(ネタバレのために省略)とは思いませんでした。 驚きと感動でいっぱいです!

 

長田

これは夏休みの宿題とは異なります。去年から行なっているH・Uに読書をさせてみようキャンペーンの一貫です。

 

なんだかんだで新書も読めるようになってきたので、そろそろ小説にもチャレンジさせてみようか・・・と。恋愛ものよりサスペンスがいいと言ったので、教室の長田文庫においてある中で一番読みやすく面白い小説として、渡しました。 1日で読むなんて速いね。

 

こういうのを体験すると、教師って辞められないなって感じます。 長田も容疑者Xの献身ではまって東野圭吾を読むようになりました。

 

 

さてここで、問題です。

「こういうのを体験する」を具体的に30文字程度で表しなさい。

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