ゲストの喜びがキャストの幸せ

12日にも掲載したが下の本のコラム

人生に悩んだら「日本史」に聞こう 幸せの種は歴史の中にある (祥伝社黄金文庫)

人生に悩んだら「日本史」に聞こう 幸せの種は歴史の中にある (祥伝社黄金文庫)

  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2015/04/09
  • メディア: 文庫

 

日本の古い文献の中に「ナガタ」「ナガサキ」という言葉が出てきます。「ナ」は「あなた」のこと。

「ナガタ」とは「あなたが楽しいと思っていることが私の幸せです」という意味で、

「ナガサキ」とは「あなたの幸せが先」という意味で、そのために私が何か役に立てることがあればうれしいと思って行動すること、だそうです。

 

これが正しいかどうか置いておいて

(歴史好きの人間から言わせてもらえば、昔は言葉が違うと思うんだ。)

自分の名前の由来はここにあったのか!苦笑

と冗談でも「これから使えるな~」ってかなり嬉しい気持ちになった。

 

働くとは「はた(傍にいる人)」を「らく(楽)」にさせるとかという言葉もあるけれど

人の役に立てるって実は幸せなことであり、自己肯定感を高めることができるんだよね。

 

さて、今は6月中旬。

そろそろ玉蘭祭の演目を決める季節になった。

新型コロナの影響もあって、できるかどうかも不透明だが、

まずはやってみる。何ができるかを模索しながら挑戦する。

 

ゲストの幸せがキャストの喜びである。

こういうところから自己肯定感を高めて、

働く意義を生徒に教えてあげたい。

 

 

 

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