寝る子は育つ

柔道部にいる「たかゆき」と双子の「まさゆき」 (まさゆきは途中で柔道部を辞めました)   中学入学当初は本当に小さかったのに今は170cmを越えて・・・ 特に、まさゆきはたかゆきより5cmも高くて、177cm … [Read more…]

いとへん

日頃から日直日誌や学級通信のための作文で生徒の文章を読む機会が多いのだが、漢字間違いが非常に多いように感じる。今回の比叡山研修でも坐禅を坐「弾」と書いていた人が複数いた。 また日頃、完璧を完壁と書くのが目立つ。完璧は中国 … [Read more…]

サプリ

東進の映像授業が始まったときは、 部活をしている生徒はこれを重宝するだろうし、 これからは東進の時代だと思っていたら・・・・  

内向き、外向き

長田は生徒の楽修指導をするときに暗記型と思考型と経験値型に分類しながら指導している。また、暗記の仕方においても視覚、聴覚、触覚どれを用いているかを確認して、指導をしている。相手のタイプによって声掛けを変えることで、生徒の … [Read more…]

運動神経を良くする

文武一道を掲げる長田にとっては、この本は当然といえば当然の本なのであるが、最初の数ページで目から鱗とはこのことだ思うほどの衝撃を受けた。 スポーツのできる子どもは勉強もできる (幻冬舎新書) 作者: 長田 渚左 出版社/ … [Read more…]

文武一道α

 「文武両道」という言葉は勉強とクラブ活動を両立させる時によく用いる言葉だ。確かに片方に偏りすぎずに両方をきちんとこなしてほしいと私も思っている。しかし、私はそれ以上に“文武一道”という言葉が好きだ。

経験値型

面白いことに、歴史という科目は苦手な人ほど「暗記する量が多くて大変です」といい、得意な人ほど「歴史は暗記科目じゃないですよ」という。(たまに例外もいる。)これはどういうことなのだろうか?

暗記型と思考型

担任としての指導方法で転機を迎えたのは、やはり「思考型」と「暗記型」の導入だろう。 できる人の教え方 作者: 安河内 哲也 出版社/メーカー: 中経出版 発売日: 2007/07/11 メディア: 単行本(ソフトカバー) … [Read more…]