本日はこちらの書籍のコラムでも。
自分のここに出てくるゲストのような大人になりたいね。
いろんな無駄なことを喋りながら、
相手との距離をだんだん縮めていくのが、
大人のコミュニケーションなんです。
劇作家 平田オリザ
平田:余計なことたくさん喋んないといけないんですよね。でも今までの日本の学校で教えられてきたコミュニケーション教育っていうのは、スピーチだったりディベートだったり、きちんと喋るように教えられてきて、無駄なことはあんまり喋んないほうがいいってされてきちゃったのね。
岡田:この会では、無駄の価値について考えさせられました。要点ばかり言うとガチガチになり、答えが聞き出せない。だから、一見無駄に見えるものが実は大事。
アクション演出でも「どこで止まるか」ばかり考えます。止まったときがチャンスで、sこに感情が宿る。今はコスパやタイパの時代ですが、効率は創るうえでの保険でしかない。それに縛られるとつまらなくなる。効率を追えば80点は取れるけど、120点にはなりません。
だから僕は、効率よりも感情を大切にしたい。無駄と呼ばれる余白にこそ、人の心を動かす何かが潜んでいると信じています。
無駄の中にこそ、関係を深める種がある
長田:分かっていたけど、分かっていなかったな~、かなり衝撃的なコラムだった。失敗は大切だし、そこから得られるものはある。このブログも別にしなくていい無駄なものだけど、これを継続するからこそ得られるものもある。長期休暇の徒歩通勤なんて無駄なものの代表だと思っている。
ただ、長田は同僚とは会話せず対話だけにしている。コスパを意識しているわけでもないが、自身が狭い世界で生きているため、共通な話題がないので無理をしていない、それだけなんだけど、無駄を削ぎ落しているんだな~と反省。
少しずつ変えていこうと思った。

