今年の中間試験、全部デジタル採点で行おうと思う。何事もチャレンジだよね。本日(21日)採点が終わったんだけど、
すごいストレスが溜まったよ!!
実感できるくらいやばかった。だから20日の夜に独りで山田屋に行ってきた、というのもある。
何がストレスが溜まるかって
①初めて行うことだから時間がかかる
去年の3学期はマークシートの採点を行ったんだけど、普通の?採点を行った。やり方がわからないので、とてつもなく時間がかかった。正直なところ、普通に採点した方が速いよ。なんか、採点の枠を作ったり生徒のデータを入れたり、配点を打ち込んだりめっちゃ時間がかかった。こんなことをやっている間に採点を終わらせられるよ~と感じた。
まぁ、それでも確かに採点の時間はデジタル採点のほうが圧倒的に速いよね。たぶん他の教科はデジタル採点のほうが便利だろうね。得点も勝手に計算してくれるし。ただ印刷とか手間がかかることが増えたよね。
手間が増える=ミスするポイントが増える
だから、たぶん心身のストレスは今まで以上にかかるようになるんじゃないかな。便利だから楽になるわけではないと思うよ。今回はそれを一番感じてずっと「面倒くさいな~」と思いながら作業した。まぁ、そのうちの大半が初めてのことだったから慣れればストレスも軽減されると思うんだけどね。
②マーク式は手間がかかりすぎる
今回も文系クラスにはマークシート式にした。当然問題用紙も冊子(数学は1枚で済むから冊子にしないケースが高い)にした。答えをきちんとマークの数値にしなければいけないし、マークの記号を飛ばしちゃいけないし、マジでチェックする項目が多すぎて辛い。作成時間のほとんどがチェックの時間だよ。正直、もう止めたいと思うけど、自身の成長のために頑張っている、いや、生徒が共通テストで高得点を獲得できるように頑張らせる。その一念で問題作成をしているよ。
結論
便利だから楽というわけではない。
これはデジタル採点だけの話ではなく、世の中は色々と便利になったと思うけど、それが困りごとを解決しているわけではなくて、新しい困りごとが発生するので、どんどん複雑化していく。正解はなくなりつつあるね。最適解という言葉も生まれるわけだよ。
