未知を知る

最近、狂言や化粧の本を読んでいる。どっちも興味はない。

受験生のの推薦入試の指導のために読んでいる。

指導するにも知識がないと何もアドバイスできないからね。

本屋大賞と推薦入試対策、これが長田の器を拡げる読書方法である。何もないとどうしても自分の興味関心がある本しか読まないからね。

本屋大賞ノミネート作品を読むことで、女性の感情を少しずつ理解できるようになったと思う。いや、理解はできていないと思うけど、多少なりとも現実でそういう女性に寄り添えるようになったと思う。正直読んでいて辛いというか感情移入できなくて大変なんだけど、そういうのに共感できる人がいるんだなと心の器を拡げている。

推薦入試対策の本は知識の器を拡げるのに役立つね。こんな機会がないと読まないよな~と思いながら「すげぇ、こんな世界があるのか!」と感嘆することもあれば「これ難しい言葉並べすぎ。つまんんないんだけど……」と30分くらいで読み終えることもある。あっ、30分でも読書は読書なので1冊にカウント。個人的には入試の志望理由書に入れる言葉がワンフレーズでも発見できれば、それで十分読んだ価値があったと思える。

みんなも器を拡げるために、例えば長田が勧めた本を読んでみるといいよ。たぶん退屈だと思うけど。苦笑。それでも何冊も読み続けることで、知識を上塗り続けることで新しい自分に出会えるよ。

学ぶのを止めるならば

教えるのを辞めなければならない

とは長田の座右の銘だけど、偏らずに読むことが成長に繋がると思うな。

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