最近、狂言や化粧の本を読んでいる。どっちも興味はない。
受験生のの推薦入試の指導のために読んでいる。
指導するにも知識がないと何もアドバイスできないからね。
長田の役割は壁になること。
壁打ちと言う言葉がある。以下はAIさんに要約してもらいました。
ビジネスや教育の場における「壁打ち(かべうち)」とは、自分のアイデアや考えを誰かに聞いてもらい、思考を整理・具体化するプロセスのことです。
テニスの「壁打ち」が、打ったボールがそのまま自分に返ってくることに由来しています。相手から鋭いアドバイスや正解をもらうことが目的ではなく、「人に話す(壁にボールをぶつける)ことで、自分の頭の中を整理する(ボールが返ってくる)」という意味で使われます。
壁打ちの主なメリット
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思考の言語化: 頭の中でモヤモヤしていたアイデアを言葉にすることで、論理の矛盾や足りない部分に自分で気づくことができます。
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客観的な視点: 相手が「それってどういうこと?」と素朴な疑問を投げかけてくれるだけで、新しい視点が生まれます。
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新しいアイデアの誘発: 話しているうちにインスピレーションが湧き、さらに考えが深まります。
推薦入試指導における「壁打ち」の役割
現在執筆中のブログ(「受験生の推薦入試の指導のために…」)の文脈における「長田先生が壁になる」というのは、まさに受験生にとって最高の指導スタイルです。
推薦入試の面接や志望理由書では、受験生自身が「なぜこの大学に行きたいのか」「将来何をしたいのか」を自分の言葉で語らなければなりません。
指導者が「壁」になることで…… 指導者が答えを教えてしまう(先回りしてアドバイスする)のではなく、受験生の話をじっくり聞く「壁」になることで、受験生は自分の頭で考え、自分の軸を見つけることができます。
知識がないとアドバイスできない、と本を読まれているとのことですが、背景知識を持った上で上質な「壁」となり、受験生の言葉を受け止めてあげることは、彼らの主体性を引き出す上で非常に重要な役割を果たします。
うん、勘違いしている人がいるかもしれないけど、長田が代筆することはない。構成をアドバイスしたり、誤字脱字を見ることはあるけど、それもAIの方が優れていると感じている。それよりは壁になって、受験生の心のモヤモヤというか、うまく表現できないところを言語化してあげることを意識している。もちろん対案を言うこともあるし、生徒が間違っていれば正解を教えてあげることもあるけどね。うん、たまに、いや、かなりの頻度で生徒よりそのテーマについて理解していることがある。
やっぱり本を読むのは大事だって思うよ。
