先日卒業生ののぞみが受験生のために仕事の話をしに来てくれたときに
「患者さんと話をしている時間が長くて、先輩から『もっと早くするように』言われるんですよね。」
という話をしていた。まぁ、仕事は忙しいから少しでも早く切り上げないと焦ったり慌てたりするから、もちろんその通りだと思うんだけど、だけど患者さんとの信頼関係ってとても大事だと思うんだよね。
自分が入院していた時も思ったけど、仕事が多くて大変だと思ったからできる限り余計な話をしないようにしたし、ナースコールも使わずに直接ナースステーションまで移動した。いや、これは待っていても来ないから行った方が早く終わるなと思ったからの行動だな。
仕事って誰のためにするのか。ということを考えた時に、他者との信頼関係を築くのって本当に大事だし、そこを疎かにすると、どれだけ仕事が有能でもダメなんじゃないかなって思うようになった。
自分はたぶん生徒との会話は短い。いや、普段の授業とかSHRのことね。ただ、面倒を見ている生徒に関してはかなり長い会話をしていると思う。ここらへんが贔屓と思われているのかな? と反省。いや、そういうことを直接言われることはないんだけどね。
さらに思うのは、長田は同僚の教員とほとんど話をしない。これは嫌いとかそういうのではなく、ただ忙しいからなのと、相談があればきちんと会話をするけど、そういう機会もほとんどないから。個人的には長田は周囲を信頼しての行動だけど、周りからみたらそう見えないんだろうな・・・・・・と思い始めた。
個人的には話をしなくても繋がっていると思うんだけど、そうでもないのかな。
ちょっとそんなことを考えた。
