仕事だけできればよいのか?

これは推薦入試の生徒によく言うセリフなのだが、

「本当に頭の良い生徒に入学してほしければ、一般入試だけでいいんだよ。だけど、推薦入試でとる生徒は成績以外の面が評価されるわけだよ。それって最近だと探究活動とかの主体性の学びもあるけど、やっぱりコミュニケーション能力だと思うよ。特に最近は知識量でAIには絶対に勝てっこないわけだよ。そうしたら観察力も含めてきちんと周囲の人と対話できることが大事なんだよ」

・・・・・・

ん? 長田は同僚と対話しているか? 

保護者と対話しているか? 

生徒と対話しているか?

このブログもそうだけど、一方的じゃないか? 今年は3つも通信を配信しているけど一方的に長田の伝えたいことを伝えているだけじゃないか?

急に胸が痛くなった。苦笑。

縁ある人々と話をするときはどちらかというと話を聞いている。だけど、それもあんまり対話していないような……。

長田は一歩通行!

人見知りだから仕方ないな~と思うこともあるけど、少しずつ改善されていると思いながら、実はまだまだ全然ダメだな~と自己嫌悪。いや、嫌悪ってほどじゃないけど、反省というか、よく偉そうに生徒に語っているな……。と。(笑)

前にどこかで書いたけど、長田はそこまで自己肯定感が高いとは思っていない。結果的に他の人よりは高いみたいなんだけど。その理由は一所懸命頑張っているから。自分に自信があるのは一所懸命に頑張ること。この夏休みもほとんど休んでいない。好きだからというのが一番だけど、人の役に立てる喜びのために一所懸命に頑張っているし、そこだけには誰からも非難されない自信があるから、毎日を楽しく過ごすことができている。

だから仕事だけ、できればいいと思っている。

これは本音。ただ、もっと仕事ができるいようになるために対話が必要なのかもしれないと最近思い始めた。

昨日と今日はそんな自分の仕事観について考えてみたコラム。特に悩んではいない。本当に悩んでないから心配しないでね。

 

 

 

 

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