D:推薦図書

B:楽修のコラム

ムダを貯める

本日はこちらの書籍のコラムでも。 自分のここに出てくるゲストのような大人になりたいね。 いろんな無駄なことを喋りながら、 相手との距離をだんだん縮めていくのが、 大人のコミュニケーションなんです。 劇作家 平田オリザ 平田:余計なことたくさ...
B:楽修のコラム

同じ視線

本日はこちらの書籍のコラムでも。 自分のここに出てくるゲストのような大人になりたいね。 同じ人間である、 ということで共通の基盤を作り、 相手が自分を信用してくれるように持っていくこと。 これが一番大事なんです。 元国連事務次長 明石康 岡...
B:楽修のコラム

奥行き

本日はこちらの書籍のコラムでも。 自分のここに出てくるゲストのような大人になりたいね。 本を読むというのは、 自分の知らない世界を知ることなんです。 向こう側にある大きな世界を感じて、 自分はまだ何も知らないと気づく。 小説家 林真理子 林...
B:楽修のコラム

人間味

AIと日記 日記屋月日という日記専門店を作った内沼晋太郎さんがこんなことを言っていた。あらゆる文章をAIが完璧に書くようになったこの時代に、人間が書くべきなのは日記だ、と。 日記は、その背後に実際に肉体を持った人間が生きていることが重要だ。...
B:楽修のコラム

勉強する意味

(小説の4ページくらいを打ち込んでいます。ネタバレ注意) <なぜ「5教科」を勉強しないといけないの?> 坪田先生はホワイトボードの中央に大きく書いた。 【5教科を学ぶ意味】 国語⇒意味と感情を与える力 数学⇒数値化と予測の力 理科⇒仕組みと...
B:楽修のコラム

AIを使いこなす

(小説の4ページくらいを打ち込んでいます。ネタバレ注意) <AIを使って偏差値を20上げる方法> バラバラに座っていた4人が、しぶしぶながら前の方に集まってくる。 「今から、君たちの人生を変える勉強法を教える」 「また大げさな~」翔太が茶化...
B:楽修のコラム

火を灯す

序文 僕は、キャベツとレタスと白菜の区別がつきません。 スーパーで並んでいるのを見ると、どれも同じような緑の球体にしか見えず、いつも迷ってしまいます。あれをパッと見分けられる人を、心の底から尊敬します。 人には、誰にでも、得意なことと不得意...
C:言葉のコラム

個性を磨く

最近HULUでAKBの20周年コンサートの裏側を映したドキュメンタリーを視聴した。なかなかに泣けるものだったが、違和感を覚えた言葉がある。それは個性だ。 OGから「現役メンバーは可愛いし素直だけど個性がない」という発言が結構あった。そして現...
C:言葉のコラム

インパクト

先日、この本を読んだ。 たくさんの漫画や映画などを取り入れて衝動とは何かを説明してくれている。そして、研究者などはこの衝動に突き動かされているから、もっと理性だけに頼らないようにしようというニュアンスで構成されている。面白いので興味ある人は...
A:長田のコラム

敗北宣言!

売り場からベストセラーを作る!をモットーに、 書店員の投票によって決める本屋大賞! 今年で23回目となります。 昨日発表がありました。 大賞は『イン・ザ・メガチャーチ』でした。 長田は第10位予想です。ただ、一緒に予想しているないとうさんの...