この本に
「疲労」のもとはストレスと書いてあったが、
本当にその通りだと思う。
言い方を変えればストレスを減らすことが健康に繋がる。
ストレスで胃に穴が開いたり、皮膚が荒れたりするくらい
ストレスが溜まると体が反応するからね~。
昔、顎関節症のような状況になったり
歯の奥の神経が痛んだりしたときに歯医者に行ったら
「あぁ、ストレスだね」と言われた。
だから、15年前くらいから「いかにストレスを溜めないか」
という生活にシフトチェンジした。
- 作者: 片野 秀樹
- 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
- 発売日: 2024/02/28
- メディア: Kindle版
この本にはストレスの解消法(休養法)として次のようなものを挙げている
①生理的休養
A:休息タイプ
B:運動タイプ
C:栄養タイプ
②心理的休養
D:親交タイプ
E:娯楽タイプ
③社会的休養
F:転換タイプ
個人的にはほとんどのものを実行して休養していた。
①生理的休養
A:休息タイプ
長田はあくまで目安だが10時30分就寝、5時30分起床の7時間の睡眠時間を確保している。本当はもうちょっと眠りたいところだが、まぁ、特に支障はないのでこのサイクルを維持している。最近は睡眠の質を高めるために高級ベッドをに買い替えようと考えている。
B:運動タイプ
運動でストレス発散ができるということは皆知っているが、疲労という点で休養に当てはまらないと考えるだろうが、健康であるためにはストレス発散が大切なので、運動も休養の1つだとこの本には書いてある。私は昨年1年間ほとんどを徒歩通勤していた。この時間は思考の整理にも繋がっていて、本当に良い時間だった。足腰の鍛錬にもなったしね。
C:栄養タイプ
FACEBOOKを見ている人は「長田先生はいつも美味しいものを食べて……」と羨ましがっていると思うが、やはり美味しいものを食べると笑顔になれるから、食事も重要な休養だと思うよ。ということで健康であるために食事にも気を遣って休養したいね。
ちなみにこの本では「食事量を減らす」「アルコールは休養にならない」と書いてあって、自分の考えとは真逆なのだが、ストレス解消という点では一致しているということにしておく。苦笑
②心理的休養
D:親交タイプ
ここはあんまりあてはまらないのだが、たまに知り合いと食事をすることで気分転換が図れていると思っている。あと読書で著者と親交を図っているとも思っている。人付き合いは苦手なほうだが、それでも新しいものを得ようとしているところがある。
この本ではペットと戯れるや、森林浴も当てはまるそうだ。そういうのはあんまりしないな~。
E:娯楽タイプ
最近だと家に帰ってからAKB48のYouTubeや新日本プロレスを視聴するようになった。あと、個人的には読書も娯楽である。心理的に煮詰まったときにこれらで休養している。
③社会的休養
F:転換タイプ
これは部屋の模様替えや旅行、外食を指している。旅行はほとんどしないのだが、仕事的にどこかに行くことはある。あと、外食はなじみの店ばかりだが、結構していると自負している。
そうだ。旅行券があったから旅行でもしようかな。
という感じで長田は結構働いているように見えて結構休養していた。
たぶん休養と労働の往復なんだろね。
皆様もこの本を読みながら積極的休養をしていただければ。

