8月22日~25日に掲載したこの本について思うところを書いてみたい。
- 作者: 平 光雄
- 出版社/メーカー: さくら社
- 発売日: 2014/01/10
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
このコラムで書いてあったのは説得力を持たせるために好かれようということ。まぁ、好きな人のいうことは素直にやる人は多いし
嫌いな人に言われればどれだけ正しくても、
いや、正しいからこそ従いたくない
ということは往々にしてある。だから好かれることは大事だと思う。
さて、長田は好かれているか? このコラムを読んでいる人は間違いなく長田のことが好きだろうし、もし嫌いならよっぽど憎いんだろうなって思う。まぁ愛憎は表裏一体だからね。
おっと話がそれた。たぶん長田のことをそんなにいない。少なくとも第一印象では。別に自分を卑下したいわけでもなく事実を書いている。だけど、長田の言うとおりにする人は結構多い。もちろん怒られるのがイヤだから仕方なく、という人もいるだろう。
だけど、個人的に思うのは、こんなに働いている人はいないだろうってほど、懸命に働いているところが信頼を生み出しているのだと思う。特に受験生に対しては同じ時間を共有することで長田の必死さを伝えているからね。
言い換えると与える人なんだよ。
それこそ卒業生には相談に来れば美味しい食事をご馳走して笑顔にしてあげようって思うし、その楽しい時間を共有することで、情熱を伝染させることができるからね。それは、このブログも同じで、長田の言葉で励まされたり、昔を懐かしんでもらえればと思ってこんなに毎日更新している。
たぶん、そういうところで行間にある長田の情熱を感じてくれているんだと思うし、長田のアドバイスを聞いてくれていると思う。先日、A場先生の話を書いたけど、A場先生には焼肉をどれだけ奢ったことか。学級通信の冊子もプレゼントしているし、このブログの言葉も結構使ってくれているらしい。有難いことだよ。
まぁ、信頼関係を生むためには好かれることが大事なのは間違いないんだけど、どうやったら好かれるか分からない人は一所懸命に頑張って与える人になればいいんだよ。与える人になれれば。
あの人がここまで言うんだから
ってアドバイスを受け取ってくれるよ。それが説得力なんだと思うなぁ~。

