職業を聴く会

今週末の26日(土)に職業を聴く会が行われる。

今年で24回目を迎える。

 

長田と大石(筑土)ががむしゃらに頑張って開催した2001年、翌年から学校行事となった。ただ、毎年こんな大変なことをできないということで、翌年から業者に頼んだ。

 

それから数年経って、大石(筑土)先生がカンブリア宮殿の影響を受けて、

「やっぱり卒業生を呼ぶべきだ!」

と駒込にあったカレー屋で熱く語ってきたので、その翌年の2012年に卒業生や保護者などに声をかけてリニューアル。卒業生、保護者をメインに会を開催した。

2021年から長田が再び高1ということで卒業生メインにシフトチェンジ。卒業生が8割を占めるようになった。今後は90%が卒業生になるように、広報活動を頑張りたいと思う。

 

なんだかんだで20年も継続してみて思うことはやっぱり距離感が大切だなということ。親でもなく、教師でもなく先輩が伝えるというところが大事なんだと思う。今後はこれを聴いた現役生が講師として戻ってくる。そんなサイクルができるといいね。

昨年、今年と長田が偶然にも高1所属なのでいろいろとマイナーチェンジをしてみた。ただ、これは長田だからこそできることで、他の人でそんなに情熱を持って取り組めないからなかなか進化は期待できないんだよね~。

個人的には24年も続けてきて、そろそろ発展的な違う会をしたいな~とも思っている。11月以降に実験的に始める予定のNセミナーもそんなところ。

 

時代に合わせるためにいろいろと試行錯誤していきたい。

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