もし俺が弱小バスケ部の顧問になってしまったら。①

先日、H先生からこんなLINEのの文章が届いた。

「おはようございます。ブログ楽しく読ませてもらってます。

ふと思いました。長田先生のスペシャルな指導力は長年の経験に裏打ちされたものである。ではもし完全に専門外の何かを担当しなくてはならなくなった場合どうなさるのかなと。きっとYESかハイのどちらかで引き受けるとは思うのですが。教科指導だと他教科も余裕で指導出来そうなので、(というか既に実践されているので)ここはやはり部活指導だとどうやるのか知りたいです。色々聞いてみたいですが、とりあえず『バスケ』でいきましょう!笑 柔道部の顧問から外れて弱小バスケ部の顧問になってしまったという漫画のような設定でお願いします。(DEARBOYS全巻持ってても指導は流石に専門外ですよね?)
お題「もし俺が弱小バスケ部の顧問になってしまったら」でコメントよろしくお願いします」

とのこと。この文章を読んでいろいろ思うことはあったんだけど、一番最初のコラムとして書きたいことは

K込柔道部こそ、サクセスストーリーで書けるよ!

ということ。スポーツ推薦もやっておらず(たまに経験者が入ってくれるけど)、長田が顧問になる前はほとんど公式戦に参加していなかったのに、長田が顧問になってから

個人戦では

都大会準優勝1回(りえ)

都大会3位6回(りえ、ともよ、たけし、しょういち、しょうたろう、はるま)

団体戦でも男子は学年別だけど

都大会ベスト8を3回(りょうすけ、のぞむ、がくの代)

女子は関東大会出場!

自分で言うのもなんだけど、かなり凄いと思う。スポーツ推薦をしていない学校の中では上位でしょ。

ただ、これだけはきちんと伝えておきたいのは、長田はそこまで指導していない。頑張ったのは当然ながら生徒であり、K込柔道部においては卒業生。卒業後もコーチとして後輩をしどうしてくれたりょうすけ、たけし、りょうすけ、しょうたろう、がく、ゆうすけ。もちろんコーチ以外でも多くの卒業生が後輩のために練習に来てくれた。そういう絆があってこそのこの成績である。

あと、ウェイトコーチの相川さんの存在も大きい。長田がK込に赴任したときはアメフト部の顧問で相川コーチに出会い、翌年から柔道部のウェイトコーチにもなってもらい、指導していただいた。

正直、長田の立ち位置はマネージャーなんだよね。だから、どんな指導をするかより、どんなマネジメントをするかについて書くことになる。

あと、漫画のような設定と依頼されているけど、それだと小説になってしまう。小説を書く能力はまだまだ稚拙なので、柔道部での経験談も踏まえながらバスケ部ならどうするかを書こうと思う。

ということで、明日からそんなコラムを書いていく。すでに、どういう構成で書くかは決まっているんだけど、正直恥ずかしい。読み手にとっては自慢話に聞こえてしまうし、柔道部OBや保護者からしたら「先生はそんなことしていないでしょ!」突っ込みが入りそうで……(苦笑)。まぁ、あくまで理想論ということで、読んでもらえればと思います。

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