昨日まで「俺が弱小バスケ部の顧問になったら」のコラムを書きながら、柔道部のマネジメントの話を書いていたが、「どれだけ、他人にお金を費やしているんだ?」と感じた。柔道部のウェイト器具やプロテインだけでなく、都大会ベスト8に入れば焼肉に連れて行くしな。
最近は同僚や柔道部OBだけでなく、FACEBOOKで仲良くなった卒業生や保護者にも祝っている。アラブの大富豪でもないのに、なんて気前が良いんだろうと思う。
こりゃ、お金が貯まらないわ
こりゃ、結婚できないわ
こりゃ、老後が不安だわ
と思っている。
まぁ、幸せだからいいんだけどね。
結局お金って誰かを幸せにするためにあるべきだし、そうやって使うべきだと思う。家族のために使うのもありだし、未来への投資でもいいと思うんだ。貯めるのだって決して悪くない。
ということで、浪費癖を全く反省していないところが自分の良くないところであり、変われないところなんだと思う。
ただ、教師になった、社会人になったとき、社会の荒波に揉まれて、自分自身を失いたくないと思っていた若い頃の自分がいる。情熱をもって教師という生徒を育てることにやりがいを見出しで働いていることを夢見ていた。今、それが実践できているどころか、卒業生および保護者まで巻き込んでいる。
すごいな、自分!!笑
なんか想像していた以上の人間になっている自覚がある。この生活の楽しさを知ってしまったから、なかなか抜け出せないよ。
まぁ、お金は入学してくれた生徒および保護者から頂いたものだから、それをちょっと還元しているくらいの感じなんだよね。縁ある人々に活かされている自分が感謝の気持ちとして数学を教える。それだけでなく、困っている卒業生がいたら、相談にのって、美味しい食事に連れていき、笑顔にしてあげる。どんだけお人よしなんだ。笑
たまに思うんだ。自分に自信がないから、こうやってお金を出して周りを繋ぎ止めているんじゃないかって。もうそろそろ自分に自信を持ってもいい頃かな?笑
なんて、とりとめもなく、思いついたことを書いたけど、たぶん、このまま初志貫徹で教員生活を終えられそうな自分を誇りに思えるし、ここまで来たら最後まで突っ走ってやろうかな。
あっ、これ独り言です。特に病んではいませんので。というか未だに情熱が溢れっぱなしです。笑。
