文通を始めた頃の話なんだけど、O森先生が
「俺はまだS徳にいるO森であって、O森のいるS徳ではないんだ」
と言っていたのが今でも強く印象に残っている。
今では十分にO森のいるS徳だと思うんだけど、とうとうそのS徳を辞めて独り立ちすることがきたんだなと思うと感慨深い。なんて、偉大なO森先生を見下ろすような発言なんてしてはいけないんだけど、まぁ、2人の関係性ということで許してほしい。
最初、O森先生が学校を辞めることが決定したときは驚いたというか「このあとどうするの?」しか思わなかった。ずっと辞めたいと聞き続けていたので、いつかは辞めると思っていたけどね。まぁ、そのあと、全日本ジュニアのコーチになると聞いたので、いいタイミングなんだなと思った。
あっ、個人的には「文通を辞めるいいタイミングだな」ってのが真っ先に思い浮かんだんだけどね。苦笑。
文通を辞める淋しさはあるんだけど、嬉しさのほうが大きく上回っているので、この作業量を学校の仕事に交換していきたいなって思う。
自分も「K込にいるN田なのかN田がいるK込」になったら嬉しいし、少しはそこに近づいている実感はあるんだけど、まだまだO森先生のようにはなれないなぁ。
辞める気はないんだけど、辞めなければいけなくなったときに踏ん切りをつけられる自信はない。たぶんしがみつくと思う。いや、塾や保育園の経営とかしたい未来はあるけど、まだ準備不足。そんなことを言っているといつまでも先に進めないのは分かっているんだけどね。
まぁ、O森先生は凄い決断をしたなって思う。
何が正解か悩むのではなく
決断した道が正解となるように
努力することが大切
なんだけど、これからは陰ながらO森先生を応援したい。まぁ、S徳の外部コーチをするらしいから、今後も会うと思うんだけどね。少し距離は広がるかな。
あっ、文通を再開することになったら真っ先にこのブログに書こうと思う。それがかなり先の未来であることを願って、O森先生との話はこの辺で終わりにしよう。
