仲間がいる。

そういえば、長田はほとんど凹むことがないんだけど、ゆうたからは凹んだときの回復方法も質問があったね。

長田の場合は凹むわけじゃないけど、ストレスを感じたときは、美味しい食事を食べて、十分な睡眠を取るという方法を用いている。まぁ、これで凹んだときの回復になるかは分からないが、卒業生が悩み事を長田に相談してきたときは、その人の話を聞いてあげて、美味しい食事を食べさせてあげる。美味しい食事は人を一瞬で笑顔にしてくれるからね。

ということで、食事以外で凹んだ人を回復させるには、その人の話を聞いてくれる仲間が必要なんだと思う。言い方を変えれば自分のことを理解してくれる人かな。慰めてくれなくても、賛同してくれなくてもいい。ただ、話を聞いてくれるだけでいいんじゃないかな。

繰り返すけど、長田は凹むことはほとんどない。だから、なんとも言えないんだけど、例えば嫌なことがあったとしても、「俺には生徒がいる」とか「長田のブログを楽しみにしている人がいる」という切り替えで乗り越えることがある。別に話を聞いてくれる必要はない。見えないし、聞いてもらう必要もなく、心で繋がっている。そういう関係が長田を支えてくれている。

徒歩通勤のいいねもそうだけど、長田はこのブログなどを通じて、縁ある人々に感謝できるようになった。だからこそ一所懸命に頑張れていると思う。独りよがりだったら、ここまでできないだろうな、と今更ながらに思う。

 

先日、どこかのコラムで、人生とは人に生かされることだ、と書いたけど、たぶん、「なんで自分の思い通りにならないんだ!」「なんで誰もわかってくれないんだ」と考えている人は凹むことも多いし、なかなかすぐに回復できないんじゃないかな。

凹む原因としては誰かに言い負かされることがあると思うんだけど、みんなそれぞれの正解を持っているんだから、どれが正しいかなんてどうでもよくて、「そういう考えもあるんだな」と受け入れていけば、そんなに凹むことはないんじゃないかな。

別に性格や意見が合わなくていい。心が通じる仲間を作ることが大事なんだと思う。少なくとも長田はこのブログやFACEBOOKを通じてそう感じている。

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