脳を騙す

A:長田のコラム

ダイエットしている人がたまにジャンクフードを食べる行為の、チートデイ

どんな意味か、ネットのニュースを拾ってみた。

チートデイとは、厳しい食事制限を伴うダイエット中に「好きなだけ食べてもいい日」を計画的に設けることをいいます。チートデイのチート(cheat)は「だます・あざむく」といった意味があります。これはチートデイに「脳をだます」という狙いがあるからです。

ダイエットをしていると、突然体重が減りづらくなる「停滞期」に陥ることがあります。これは、ダイエットによって日常的に摂取カロリーを減らしていると、脳が飢餓状態だと勘違いして体を省エネモードにしてしまうためです。

そんなときにチートデイをおこなうと、体に十分な栄養があると脳を錯覚させることができます。すると再び代謝が上がって、痩せやすくなるのです。

分かりやすく例えるなら、スマホの省電力化の機能なのかなと思う。充電した電気量が減ると「このままではあと10分でスマホが使えなくなる」ということで、省エネルギーにスイッチして、少しでもスマホが長く使えるようにいろいろとやりくりしてくれる。

これは人間の生命活動でも同様で、食事量が減った時に脳が「このままでは生命がやばい」ということで、省エネルギーでも活動できるようにしてくれる。これを専門用語で「代謝が落ちる」というらしい。

代謝が落ちると、食事量が減っても体重は落ちなくなるので、1回バカ食いをして、「脳内さん、これから、たくさん食べるから、昔の様にどんどんエネルギーを使用してください」とお願いをする感じだ。

20年前にも相川コーチから「食事制限をしても体重が落ちなくなるときが来ます。そのときは💀マークのものを1回だけ好きなだけ食べてください。増えませんから。そして、また落ち始めますから。脳を騙してください」と言われた。今ではチート(騙す)デイという言葉が世間に浸透していることに結構驚いている。

 

20年前も含めて、確かに全然落ちない。先日、山田屋で焼き肉をこれでもかと思うほど食べたが、翌日の朝体重計に乗っても500gしか増えていなかった。そして、翌日の朝に1キロ減った。

ということで、1週間に1回くらいはバカ食いをしようと思っている。傷口も閉じたようなのでお酒の量も少し増やそうと思う。

当面の予定としては

6月8日(日)5669先生と焼肉

(公開日の翌日だな。これを書いているのは5月です。)

6月18日(水)職場の歓送迎会

(後頭部がガーゼで覆われていたら欠席するつもりだったが、先日取る許可が下りたので出席する)

となっている。

7月5日(土)も柔道部の保護者会があるので、この日もチートデイにあてる予定。

ということで、1週間に1回くらいは美味しいものを食べようと思う。

これ以外にも

T麻さんとせいたろうにNセミナーのお礼をしないといけないし、

こうきに殿堂入りのお祝いをしないといけないし、

りほにも殿堂入りのお祝いをしないといけないし、

山田屋3号店にも行かないといけないし、(7月中旬に谷中銀座にできるとのこと)

まぁ、ほどほどに予定がある。

あぁ、教員をしている卒業生の会もあったね。

以前なら、3日連続とか普通に飲み会ばかりしていたけど、

1週間に1回のペースになるようにうまく調整しないといけないね。苦笑。

 

 

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