使命で動く

長田は虎だった。笑

「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント

人のタイプを、ライオン、トラ、イヌ、ネコと4タイプに分けていて、イヌに違和感を感じている人はネコだからといって気にする必要はありませんよ。という話。組織に忠実でいられない人は読んでみるといいです。仲間が増えるというか、自分の働き方に自信を持てることでしょう。

この本の中にいろいろなタイプのチェック表があるんだけど、トラは当てはまり過ぎた。

①社命より使命で働く(社内で浮いている)

②「レールから外れた経験」などの「痛みを伴う転換点」がある

③突出した成果と個性がある(お客さんの一部に熱狂的ファンがいる)

④経営層に理解者(庇護者)が存在する

⑤1人で全部やる「一気通貫型」の仕事をした経験がある

⑥群れに組み込まれるのがニガテすぎる

⑦異種のトラ(ベンチャーのトラ、ヤンキーのトラ)と仲良くなれる

⑧社外の人とチームを作っている

⑨人を繋いだり、自走支援の活動をしている

⑩展開型キャリア(運ばれるキャリア)で活動が広がっている

長田的には

①縁ある人々を幸せにすることをモットーに働いている。

②痛みは伴っていないけど、ウイルス性結膜炎で2週間休んだときに仕事の転換点を迎えたことがある。あと、読書でも結構転換点がやってきた。

③長田マニアという熱狂的ファンが……。苦笑。

④いるのかな? いてほしい。まぁ、他の人から聞いたことがあるので、それを信じることにする。

⑤たくさんあるよ。

⑥苦手だね。いや、本音で言うと問題なくできると思うんだけど、下に合わせたくないっていうのがある。うん、やっぱり苦手だね。

⑦どこまで異業種かは分からないけどお互いを尊重できる自信はある。

⑧チームを作っているつもりはないけど、卒業生も含めてネットワークは結構ある。

⑨これはよくやっているつもり。

⑩今は特にあてはまらないんだけど、15年後には当てはまっている自信が大アリ。

 

とりあえず、近いうちにライオンを目指そうと思う。

もっと精進しないといけないので読書を含めて常に学んでいきたい。

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