豊かな暮らしよりも

7月20日、昨年に続いて選挙に行ってきた(はず)。その前に行われた都議会議員選挙には行かなかった。長田の選挙区に、「再生の道」の候補者がいなかったから、いや、志茂田先生が応援している候補者が同じ選挙区なら投票に行ったんだけどね~。

ということで、「再生の道」の候補者に投票してきた(はず)。今、石丸さんには逆風が吹いているようだね。あの京大構文とか言われるような喋り方。確かにあれはいろんな人を敵に回すと感じる。だけど、彼の意図するところは理解できるので、むしろ応援している。あっ、信者ではないよ。

今、多くの政党が国民の生活を豊かにするために、減税だの給付金だのの政策を打ち出している。それはそれでいいことなんだけど、個人的には大差がない。だって、国政としては、我々が納めた税金をどのように使うかを議論するところ(いや、外交とか他にもするべきことはたくさんあるよ)だからね。それって当たり前のことで、似ているよね。たぶん、どこが政権をとっても行うことに大差ないよ。

自分は独身なので、お金には余裕がある(いや、縁ある人々に結構つぎ込んでいるので、本当は全然余裕がない)ほうだ。その意味で高額納税者(主に酒税)としては、皆が幸せになれるように分配していただければと(上から目線になってしまうが)、喜んで税金を納めている。

それよりも気になるのは、既得権益というか、時代が変わっているのに何も変わっていない旧体制の問題である。TV業界もコンプライアンス問題があって大きく揺れている。学校も遣り甲斐搾取というかブラック職業の代表格となり、少しずつ改善されようとしている。

だけど、国会議員ってあんまり変わらないよね。お金の使い道に関しては詳細に記さないといけないようになったけど、それくらいだよね。議会の最中に居眠りする人や公費をふんだんに使いまくる人、コンプライアンスに鈍感な人、仕事をしていないとは思っていないけど古い流れのままだよね。

日本の良いところでもあり、現代では悪いところでもあるほうが多いけど、決定のまでに多大な期間を要すること。議論することはとても大事だけど、世の中の流れについていけていないよなと感じることが多い。

例えば選挙についていえば買収になるからという理由で、協力する人はボランティアになってしまうこと。投票もお金がかかるのに、いまだにネット投票ができないこと。もちろん、買収工作も可能になるというマイナス面があるのも理解できるけど、動きが遅いことは他国にかなり遅れている。

だから、長田はそういうところを改革してくれる人に投票したいと考えている。ただ、それだけ。多くの議員が、政党が自分たちの既得権益を守りたいのか知らないけど、議員の数を減らそうだとか、多選禁止にしようとか、そういうことを話題にしない。それでいいのかなって思う。

そういう意味で、卒業生という縁でSNSで活動を見ている志茂田玲には、長田が投票できるもっと上の舞台で活躍してほしいなと思っている。

という考えで、長田は7月20日の選挙に投票してきた(はず)。

 

このコラムは7月16日に書いています。

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