おい、おい、それはきついよ。

今日と明日は徳原杯に参加している。(今日は夏期講習の終了後の午後から参加予定。)

 

長田はK士館のいない都大会と呼んでいる。

第1支部は、A立、S徳、Y田、M蔵野

第2支部は、N体大荏原、T海大高輪台

第3支部は、M大中野、

第4支部は、W稲田実業、H王子学園

とベスト8常連の学校が参加している。

これも徳原先生の人徳のなせる技だろう。なのに、今年はT海大相模が加わった。おい、都大会を超えているだろ!これも徳原先生の人徳なんだな。

 

長田は数年前(8年前かな?)くらいから参加している。初めて参加した年に徳原先生が、汗水たらして動き回っている姿を見て

「来年度からお手伝いしますよ」

と言ったら、プログラム印刷(要するに組み合わせ作成)の仕事が回ってきた。まぁ、時間はかかるけど、こういうのは好きで楽しく働かせてもらっている。

普通の大会と違って、全ての選手が参加できるようにという配慮もあって、団体戦はAリーグからCリーグまであって団体・個人ともに予選リーグと決勝トーナメントと皆が3試合以上こなせるようになっている。そういう意味で組み合わせを作るの、結構大変。苦笑

今年は結構早く作り終えた。いろいろとスケジュール調整して、ある5日間をプログラム作成に費やした。そして、99%完成させて、ほんの少し修正を加えて完成と思った翌日の朝、S岡先生から、

「長田先生、申し訳ありません。1校の書類を添付し忘れました! 申し訳ありません。」

と連絡があった。おい、おい、それはきついよ。7月の最初に出場校数を確認したときに言ってくれよ。。。今日から夏期講習の予習に取り組まないといけないのに……。プログラムに数名付け加えるだけと皆が思うかもしれないが、この徳原杯、あまりにも大人数で行われるので、長田は試合番号をきちんと記載している。これが、ほぼ全部打ち直しなんだよ。。。

とりあえず「時間をくれ」とお願いして、5日間ほど、夏期講習の予習や他の滞っていた仕事を早急に取り組み終わらせた。そして、3日間でなんとか修正。正直、慌てて直したから、かなりミスがありそうで怖い・・・・・・。

ということで、これを見ている徳原杯に参加している柔道関係者の皆さん。あの大会プログラムは長田の汗と涙の結晶なので、丁重に取り扱うように! 笑

 

 

 

 

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