先日、まりこのお姉さんと電話をしていたときに「先生、徳を積んでいるね~」と言われた。
徳を積む、ネットで調べたら
「徳を積む」とは、見返りを求めずに人や社会のためになる良い行いを積み重ねることで、その結果として人徳が高まり、良いことが自分に返ってくるとされる東洋思想の考え方です。具体的には、感謝の言葉を伝える、笑顔で人に親切にする、困っている人を助ける、掃除で周囲をきれいに保つ、募金や寄付をするなどの行動が挙げられます。
とのこと。
長田はあんまり利己的ではないと自分でも思っている。いや、自分のために行っていることが多いけど、それが偶然にも他人が長田にしてほしいことと一致しているケースが多いので、最終的に利他的になっていると感じる。
正直、そこまで見返りは求めていない。もちろん、あるにこしたことはないが、なくても気にはならない。「自分がしたい!」と思っていしていることが多いので自己満足できる。だから、他人を羨ましいと思うことが少ない。正直に言えば「他人は他人」だから元から気にもしていない。こんなことを書くと「もっと他人に興味を持てよ」とか突っ込みが入りそうなのだが、長田は長田を頼ってくれる人のために頑張っているので、長田と無関係なところに関心を持つのは非常に難しい。
だから、実際のところ、そこまで善い行いをしているとは思わない。寄付とか掃除とかあんまりしないからね。
縁ある人々を幸せにする
をモットーに人生を送っているけど、どちらかというと「長田を頼りにしている人の期待に応えたい」であり、
意気に感じる
タイプの人間である。
まぁ、長田の場合、できることと言ったら数学を教えることと、馴染みの店に連れて行って笑顔にしてあげるくらいだけなんだけど、それでもそれで喜んでもらえたら、毎日頑張っている甲斐があるというものだよ。
これからも徳を積み上げていきたい。
