100kgの壁。ネットで検索をしたら、2つ出てきた。
①主にベンチプレスなどのウエイトトレーニングにおいて、目標重量が100kgに達せず、それ以上伸び悩む現象を指します。
②才能がないと体重100キロを超えることがないと言われています。
先日のインタビューで「ー100kgを切ってからの更なる減量はかなりキツかったと思うのですが、いかがですか。」とあったが、たぶん上のどちらでもなくて、「100キロから体重を減らすのが難しいと皆がいうのですがいかがですか?」 というのが、もう1つの100キロの壁だと思う。
個人的に思うのは100キロを超えている人が減量をするとき、最初の目標が100キロだから目標達成で油断しているから、そこからなかなか痩せられないのだと想像する。目標に到達したら皆弛めるでしょう。それは仕方がないと思う。
長田も100キロまでは1か月5キロペースで痩せたが、95キロまでは2ケ月かかった。これは油断したというよりも飲み会が多かったからだと推測する。いや、正直に言えば、100キロに到達してから、言い換えれば検査の結果が標準域に達してから、飲む量に制限を設けなくなったからだと思う。あぁ、飲み会の回数も増えたね。今2週間に3回くらいのペースで飲み会だからね。苦笑。
それでも体重は落とせている。できる限りチートデイになるように日程調整をしているからね。あと、実際のところ、飲み会をしてもそんなに体重が増えない。2日後には元に戻っている。これは、アルコールを体内に入れすぎなだけで、排出すればすぐに減るのだと推測する。
ということで、長田はあんまり100キロの壁を感じていないし、このまま、90キロの壁もすんなりと突破しようと思う。
正直、ダイエットを継続している理由はまだ壁を感じていないからなんだよね。もう当初の目標を達成しているから、いつ止めても後ろ指を指されないと分かっているんだけど、苦しくもないし、むしろ楽しくできているから。
そのうち、壁が現れて、「もう止める!」という日が来ると思うんだけど、まだまだ視界には入ってこない。
