以前、書いたような気もするのですが、改めて。
最近、いろんな人とAIの話をするのだが、長田はAIを全く使わない。理由はいたってシンプル。役に立たないから。実際何度か試したことはあるんだよ。
例えば文章を書くとき。長田の何倍も速いスピードで書いてくれる。ただし、最大公約数的に、よくある意見を述べてくれる。正直それで満足な人(自分で考えるのが面倒な人)ならそのままでいいし、たぶんその人よりいい文章なんだと思う。もちろん長田が書くよりも良い文章だ。ただ、その文章に長田らしさがない。長田はこうやってブログでコラムを書いているわけだが、長田節とまでは言わないまでも、長田らしさを追い求めている。「まぁ」や「苦笑」のような簡単な言葉から「ダレンにでもできない簡単なことを誰にもできないほど継続する」「困難の無い人生は無難な人生。困難の有る人生は有難い人生」のような名言も含めて、長田の文章っぽいものを使う。AIにお願いしてもそんな文章を作ってくれないんだよね。まぁ、ネットにそんなデータがないから仕方ないんだけど。
例えば動画を作るとき。自分のクラスとか関係なく、時系列も関係なくめちゃくちゃだ。それはそれで面白かったりするのだが、長田としては観る人がそのイベントを思い出せるように心配りをしているのだが、それがない。大体コメントも書いてくれない。まぁ、書けたらそれはそれで恐ろしいのだけれど。
たぶん長田がAIを使うなら「壁打ち」なんだろうな~と思う。さすがに自分も常識的な意見でないことは自覚しているので、普通の人はどういう考えをしているのかを知るには使い勝手が良いように感じる。最近はAI取締役もいるみたいだしね。
結局のところ、自分がAIを使わないのは自分らしさを保ちたいからなんだと思う。悪く言えば拘りがあるということ。まぁ、こだわらなくなったら、このブログもAIに書いてもらえばいいわけだしね。うん、それはやだな。
長田が使いたくなるまではもう少し時間がかかりそうだね。
