建前と本音

先日、Hた先生から

「今週期末テスト期間で現在採点真っ最中なのですが、今学期から初めてデジタル自動採点をやってます。長田先生はアナログとデジタルどっち派ですか?数学だとプロセスを書かせるからあまり自動採点の恩恵が無さそうな気もしますが。とりあえず久しぶりにブログテーマでリクエストします。デジタル自動採点について長田節で語ってくれると嬉しいです。お時間あるときによろしくお願いします。」

とありましたので、お答えしたいと思います。

このブログで何度も書いていることだけど、老害にはなりたくないです。「昔は良かったな~」とは言いたくないので、頑張ってついていきたいな~と思います。せっかくの便利なものを使わないでどうするよ。もちろん最初は慣れていないので戸惑うことも多いけど、慣れればどうってことないよ。と自分の心を騙していきたいですね。

今、K込では使っている先生も多いです。たぶん、数年後には全員使用することになるんじゃないかな?と思っています。これからはどんどん進化していくので、それをきちんと利用できるので今後も学び続けていきます。

 

ここまでが建前でした。

 

 

長田はアナログ派です。だって、

こっちのほうが明らかに速いよ。

いや、デジタルの方が採点速いよ。だけど、その事前準備とか考えたら、明らかにペンで採点した方が速い。これは数学科の特性だと思うんだけど、まず問題数が少ない。5点×20問でも多いくらいだよ。他の教科よりも〇✖をつけないんだよね。あと、得点の合計を計算するのも速い。たぶん他教科の先生は今まで電卓とか使っていると思うんだけど、長田は暗算でできるから、デジタル採点の合算よりは遅いけど、他の先生よりは断然速い。

まぁ、簡単に言うとメリットがあんまりない。なんかデジタルならではの正解率とか出してくれるらしいけど、別にそれも教員側からするとどうでもいいかなって。ミスが減るとか言う先生もいるけど、いや、事前準備でミスをしそうで怖いよ。あと、今後は記述式問題で「書ききれない場合は用紙の裏側に書きなさい」が使えなくなるのも嫌だね。

正直に言うけど、自動で採点してくれるくらいまで進化してくれないとあんまり使いたいと思わない。今更だけどマークシート式にしない?そっちのほうが明らかに便利だよ。問題作成は面倒かもしれないけど。

いや、学校から使いなさいと言われたら学び始める心の準備はできているけど、自分から取り組もうとは思わないな。

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