今回の徒歩通勤のいいね。1月の帰り道は政党のポスターを撮影した。前回は駐車場の料金だった。次回は自動販売機にしようかなと思う。
さて、政党のポスターなのだが、
自民党はシンプルだった。立憲民主党は顔写真がメインだった。公明党は国民に訴えるようなキャッチフレーズだった。参政党や令和しんせん組はなかなかに過激の文言だったなぁと感じた。共産党は独自路線を貫いているよね。そういえば国民民主党と日本維新の会、都民ファーストの会はほとんど見かけなかったね。地域ごとの勢力分布の関係なのかな。
あと、もっと政党のポスターがあるイメージだったけどそんなに貼られていなかった。たぶんマンションが多いからなんだろうね。貼ってある場所は大体一軒家だったから。正直、これを見て投票している人ってどれくらいいるんだろうか?まぁ、CMのように名前を知ってもらわないと投票されることはないわけで、しないよりはしたほうがいいと思うんだけどね。
話変わるけど、最近は宣伝車を見かけなくなったね。いや、小さい音量にしているから気付かないだけかな。駅前の活動も見かけない。いや、これは長田がその時間帯に駅前を通過しないだけかもしれないね。
このコラムが出るころには選挙の結果は出ているわけなんだけど(これを書いているのは2月1日)、どこかで書いたが、皆のために頑張っている議員および立候補者を長田はリスペクトしている。なかなかできることではないと思う。だから、今までは正直誰がなってもいいと思った。投票に行かない理由は本当にこれだけ。
今は行くようにしているけど、特に「頑張ってほしい」とか「誰かに頼まれた」とかではなく、いろんな本を読んでいくことで、「まぁ、行ってもいいかな」とか多少なりとも選挙に興味を持つようになったから。
そういう意味で長田が特にどこかを支持しているというのはないけど、(強いてあげれば石丸さんであり、再生の道)、消費税をどうこうするよりもまずは教育をきちんと行うべきかなって思う。野性を理性に変えるために、社会で共生するために担うものってやっぱり教育であって、教育環境を整えることで少子高齢社会やグローバル社会の諸問題を解決することができると思うんだ。
別に自分の職業が教員だからということではなく、読書を重ねることで自然とそう思うようになった。もっと言うと、教員がそういう視点を持って生徒を指導していかないといけないなって思う。
いや、「選挙に行きなさい」ではなく、それもあるけど、もっと世の中について学んで自分が社会でどのような貢献ができるかということを学んだうえで自身で決断をしていくということ。
なんか、全然いいねのために選挙ポスターを撮影した話とはかけ離れていったけど、そんなことを考える徒歩通勤中のポスター撮影だった。
