本屋大賞2026ノミネート作品発表

売り場からベストセラーを作る!をモットーに、

書店員の投票によって決める本屋大賞!

今年で23回目となります。

今回ノミネートされた作品はこちらです。

2025年本屋大賞ノミネート発表

 

 

既に読み終えているのは 『暁星』と『さよならジャバウォック』の2冊です。この2冊、ノミネートされたんだ! というのが率直な感想。個人的に好きな作家だから、出版されたら無条件に購入して読むんだけど、ノミネートされるとは思わなかった。正直2冊とも面白かったけど大賞は難しいと思う。あともう1人大賞に輝いた人がノミネートされているね。

これから頑張って読み終えてどこよりも早い予想をしていきます。現在『イン・ザ・メガチャーチ』を読んでいる最中(たぶん今日中に読み終わる)なので、残り7冊になるのかな。

 

さて、私は8回目の2011年からノミネートされた作品を全部読んで予想しています。ここで今までの予想と実際の大賞をここに書き記します。2016年までは記録に残っていない(予想を書いたブログが消滅した)ので、記憶を頼りに書きます。

第8回(2011年) 本屋大賞『謎解きはディナーのあとで』(下位予想)

長田の予想は『叫びと祈り』(6位)でした。

第9回(2012年) 本屋大賞『舟を編む』(下位予想)

長田の予想は『ユリゴコロ』(6位)でした。

第10回(2013年) 本屋大賞『海賊と呼ばれた男』(下位予想)

長田の予想は『ソロモンの偽証』(7位)でした。

第11回(2014年) 本屋大賞『村上海賊の娘』(下位予想)

長田の予想は『ランチのアッコちゃん』(7位)でした。

第12回(2015年) 本屋大賞『鹿の王』(中位予想)

長田の予想は『本屋さんのダイアナ』(4位)でした。

第13回(2016年) 本屋大賞『羊と鋼の森』(下位予想)

長田の予想は『流』(8位)でした。

ここまでは記録(長田の予想)残っていないので間違っていたらごめんなさい。

 

第14回(2017年) 本屋大賞『蜜蜂と遠雷』(6位予想)

長田の予想は『みかづき』(2位)でした。

第15回(2018年) 本屋大賞『かがみの孤城』

長田の予想は『かがみの孤城』(1位)でした。

第16回(2019年) 本屋大賞『そして、バトンは渡された』

長田の予想は『そして、バトンは渡された』(1位)でした。

第17回(2020年) 本屋大賞『流浪の月』(10位予想)

長田の予想は『ムゲンのi』(8位)でした。

第18回(2021年) 本屋大賞『52ヘルツのクジラたち』(2位予想)

長田の予想は『犬がいた季節』(3位)でした。

第19回(2022年) 本屋大賞『同志少女よ、敵を撃て』(5位予想)

長田の予想は『赤と青とエスキース』(2位)でした。

第20回(2023年) 本屋大賞『汝、星のごとく』(2位予想)

長田の予想は『ラブカは静かに弓を持つ』(2位)でした。

第21回(2024年) 本屋大賞『成瀬は天下を取りに行く』(2位予想)

長田の予想は『レーエンデ国物語』(5位)でした。

第22回(2025年) 本屋大賞『カフネ』(3位予想)

長田の予想は『アルプス席の母』(2位)でした。

最近はかなり惜しい感じなんですけどね。今年こそは久しぶりに的中させられるように頑張ります。

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