実現までの道のり

Q:管理職になったら実現させたいこと(将来学校ビジョン)

これに関しては、今、出世欲が強いからいくらでも書けるよ。思いついただけで10個くらいあった。ということで具体的なことは2月にまとめて書き出したい。

ということで2月になったので、いくつか書いてみたい。まずは理念から。

できるかできないかで考えるのではなく、

どうやったら実現できるかを考える

これは、学年主任を行ったとき、学年方針を発表したときも用いたし、この言葉は自己啓発書を読めば結構な頻度で見かける言葉でもある。

結局新しいことを始めようとする。そのときにそれが実現できるかどうかを考えると、やったことがないから「できない」理由ばかり頭の中に浮かんでくる。それは当然のことだが、それを理由に実行しないままでいると何も変わらない。だから、まずはスタートして、始めてから失敗するたびにどう改善するかを考えよう

というのは色々な本に載っていることだ。ただ、ここに『一隅を照らす』を付け加えるならば、皆からアイデアを出してもらえばいいだろう。その人にとってやったことがなくても他の人はそれに近い経験をしていることもある。そうやって皆で考えながら試行錯誤していけばいい。そうやって新しいことに挑戦していくことが成長なんだ。

これもいろんな本に載っていることだけど、

失敗は成長の母

「失敗」と書いて「せいちょう」と読む

成功すれば今までの失敗は貴重な経験であり財産となる。

のようなものがある。だからとりあえずやってしまえばいいと思うんだよね。皆、失敗が怖いからチャレンジしないし、すぐに「できない」「やらない」理由を創る天才になってしまう。まぁ、気持ちは痛いほど分かる。長田もそんな感じだよ。

ただ、それは停滞だし、成長にはつながらないから、長田が上司になったときは、そのチャレンジを褒めたいし、成功したときはお祝いをしたい。失敗したとしても一緒に改善案を考えたいし、美味しいものをご馳走して笑顔にしてあげたいなって思う。

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