乾杯の発声

昨日柔道部OGのなつみの結婚式に出席した。乾杯の発声を頼まれた。(この文章は式の4日前に書いている)

乾杯の挨拶を含めて柔道部の結婚式でスピーチをしたのは、「りょうすけ」、「りえ(&たけし)」、「じゅん」、「ともみ」に続いて5人目かな。とりあえず、いつになるかまだ分からないが「わたる」「ふたば」「やまと」は必ずスピーチするつもりだ。笑。

さて、なつみへのスピーチだが、こんな感じ(下書き)

ただいま乾杯の御指名を賜りました、なつみさんが中学高校時代に所属していた柔道部で顧問を務めていました長田祐治でございます。なつみさん、今日は本当におめでとうございます。新郎のまさやくん、おめでとうございます。なつみさんを幸せにしてあげてください。また、ご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。

 

なつみさんは中学高校時代、女子部員が少ない中で活躍し、ブロック大会で優勝するなど輝かしい実績を残しました。私は個人戦よりも団体戦で活躍している姿のほうが印象に残っていて。仲間のために頑張れる生徒でした。

また、なつみさんを一言で表すならば柔道部の書き初めのときにも自分で書いていたのですが、「常に笑顔」です。いつもニコニコと笑顔を振りまき皆に安心感を与えてくれます。定期試験であまりよろしくない点数を取ったときも「次から頑張ります」と笑顔で返して、私も怒るに怒れなかったことが多々ありました。きっとまさやくんもそんななつみさんの笑顔に惹かれたんだろうなと思います。

是非、お二人で笑顔を絶やさない家庭を築いてください。また、私の馴染みの店でお祝いしますのでご連絡ください。

 

それでは、僭越ながら乾杯の発声をさせていただきます。新郎新婦の幾久しい幸せと皆様のご健勝を祈念して、

乾杯!

有難うございました。

基本的に事前に文章を作る。当日はそのメモを見ないでしゃべるので、今暗記しているところ。といってもまぁ、流れだけ頭に叩き込んであとはフリートークのような感じでスピーチするんだけどね。

 

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