教科書をつくる

先日、この本を読んだ。この本は普通に売っていないらしい。教育用らしく流通もほとんどしていないとのこと。だから4200円もするんだね。

という話はどうでもよくて、この本はとても分かりやすい。漫画で描いてくれているのもいい。なによりも、SNSの問題を減らすにはやはり教育であると思うし、授業でも取り扱うべきだとこの本を読んで強く感じた。

いじめもそうだけど、まだまだ子どもだから理性<野性だし、理性>野性にするのが教育だと思う。もっと実例を出して教えていくべきだと思うんだ。卒業生の警察官が言っていたけど、警官の不祥事があると、回覧板、朝礼などで報告が来て「君たちは国民の税金で給与をもらっているのだから、こういうのは絶対にダメなんだ」(長田の想像)のような感じで意識付けをさせられるらしい。アスリートもオリンピックなどの参加において同じことを言われるらしいけど、そういう意識を高めるために、やっぱり教えることは大事だなって思う。

 

うん、来年はSNSの教科書を作ろうと思う。まだ構想段階だけど、よりリアルに感じられるように事件などがあれば、その記事をきちんとファイリングしようと思った。著作権や肖像権もあるけど、生成AIが作ってくれそうだし、なんとかクリアできるような気がしている。

それを入学するときにデジタル教科書として配布する。保護者にも、きちんと生徒のスマホを管理できるようにいろんな役立ちアプリを紹介したいと思う。事件に巻き込まれてからでは遅いし、なにより加害者になる可能性も高いからね。

 

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