Q:管理職になったら実現させたいこと(将来学校ビジョン)
これに関しては、今、出世欲が強いからいくらでも書けるよ。思いついただけで10個くらいあった。
2月は理念について書いた。3月は教員の仕事についていくつか提案を書きたい。
教員の仕事を減らすため、設備に投資する。
①コピー機と印刷機を区別する必要はないと思う。試験問題も冊子で印刷するケースが増えてきたのだから、教員が必要な機械を導入していこう。大型プリントも皆が使えるようにするべきだと思う。他にもあればどんどん導入しよう。コストがかかるというが、外注することに比べれば安いし、なによりも教員の負担が減る。
②そもそも紙を使う機会を減らしていくべきだ。テストなどを除けば、全部iPad上で配信すればいいんじゃないか。ただ、それを負担に感じる教員もいるので、それらを使いこなすための講習会を行う。それは外注でもいいだろうし距離感を意識して教員同士で行うのもいいと思う。
③デジタル採点を導入でいいんじゃないかな。②と同様に負担を感じる教員もいるだろうけど、皆で教え合えばいいし、なによりこっちのほうが時間が短縮される。最初は大変だけど慣れればこっちだと思う。まぁ、多くの学校が導入していると思うんだけどね。
④これも多くの学校が導入していると思うんだけど、生成AIの課金を学校負担にする。まだ長田は無料で使っているけどデータ処理、イラストに関してはほぼ丸投げしたいと思っている。あぁ、動画編集ソフトは課金しているな。動画編集とか保護者が喜ぶんだから学校負担でいいんじゃないかな。こういうところにお金をかけるべきだと思うよ。
今教員がブラックの代表格になっているというか、ホワイトに全く移行できない理由の1つは教員の仕事が多すぎるからだと思う。しかも、業務が旧態依然のまま。まだ普通に黒板を用いて授業をしている先生もいる。それが悪いわけではない。長田も去年まで黒板で板書をしていた。ただ、これからは負担を減らすために、機械が代行してくれるものは全部丸投げしていいと思うんだ。
これからは教員もアイデアを出す側になって実行するのはコンピュータでいいと感じる。なによりも機械の購入費のほうが人件費より安い。普通に考えて仕事が増えているからという理由で雇用するよりも機械をレンタル・購入することで教員の負担を減らすことのほうが大事だよ。
