悲しみを楽しむ

Q:管理職になったら実現させたいこと(将来学校ビジョン)

これに関しては、今、出世欲が強いからいくらでも書けるよ。思いついただけで10個くらいあった。

2月は理念について書いた。3月は教員の仕事についていくつか提案を書きたい。

 

学年主任をしていたときに意識して行っていたことの1つに

たたき台をつくる

というのがある。できる限り早めに作成して学年集団に提示して、考える時間を設けて会議で意見やアドバイスをもらうようにして、改善していく。昨日書いた対話をこの形式で行っている。

たたき台を作るときにはあえてあいまいな部分をつくるようにしている。それは完璧に作っても独りよがりなものとなってしまうので大体反対されるし反感をもらう。また、一方的な報告だとかつまらない会議なので、「ここらへんは悩んでいるんですけど何かある?」的な感じで他の人が意見を出しやすい環境をつくっている(つもり)。まぁ、そのまま通ってしまうケースも結構あるんだけどね。

総括なんかも先生方に事前にコメントをもらってから、今までの流れを思い出しながらコラムの様に意見を書くし、年度方針などでは必ずパワポを用いて説明するようにしている。

だから言い方を変えるとたたき台をつくる=事前に準備するということ。これはかなり意識して取り組んでいると自負している。

成功は準備した者だけに訪れる

成功の神様は細部に宿る

という言葉もあるけど、何かを成し遂げたいときに、闇雲に、我武者羅に頑張ることも大事だと思うけど、失敗も多いよ。別に失敗してはいけないわけではないけど、きちんと準備したうえで失敗も想定しておくことが大事なんだと思う。

長田は日頃から通勤中に妄想というか反省会というか自問自答しているけど、「こんなときはこうして」とか「まぁ、ここらへんでこういう事態が起きるかもな~」と失敗もイメージしている。だから、あんまり自己肯定感も高いほうではないと思っている。まぁ、本を読む限り結構高いほうになってしまうんだけど……。そうだな~、

悲観的に計画し

楽観的に実行する

ってところかな。これは尊敬する稲盛和夫さんの言葉だけど、これはかなり意識している。もしも長田が淡々と仕事をしているように見えたら、「そんなことはないよ!」とだけ伝えておく。

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