敗北宣言!

売り場からベストセラーを作る!をモットーに、

書店員の投票によって決める本屋大賞!

今年で23回目となります。

昨日発表がありました。

大賞は『イン・ザ・メガチャーチ』でした。

長田は第10位予想です。ただ、一緒に予想しているないとうさんの予想が『イン・ザ・メガチャーチ』で「マジで?」と思ったんですが、本屋を訪れるたびにこの本だけが他のノミネートされた作品と違う場所で平積みで販売されているのを見て・・・。長田には理解できないけど、これが書店員さんのお勧めなんだ・・・と無理矢理納得した次第だったんですが、まさか2位もこの作品とは・・・

ということで今年の本屋大賞の順位(長田の予想順位)です。

 

長田の予想順位と実際の順位を確認してみたいと思います。

第1位 『イン・ザ・メガチャーチ』
(予想は第10位)
第2位 『熟柿』(予想は第9位)
第3位 『PRIZE』(予想は第1位)
第4位 『エピクロスの処方箋』(予想は第5位)
第5位 『暁星』(予想は第4位)
第6位 『殺し屋の営業術』(予想は第7位)
第7位 『ありか』(予想は第3位)
第8位 『探偵小石は恋しない』(予想は第2位)
第9位 『失われた貌』(予想は第6位)
第10位 『さよならジャバウォック』(予想は第8位)
ということで、第9位と第10位に予想したのがワンツーフィニッシュです。
完敗です。
本命が3位に入っても惜しいと思いません。完敗です。
言い訳しません。敗北です。
畜生! 来年こそは! (泣)
あっ、言い訳を読みたいという奇特な方が複数いるようでしたら、コラムのネタを増やすために書きます。(笑)

 

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