日頃から一番反芻している言葉
気付くのに遅すぎることはない
改めるのに遅すぎることもない
この本に載っている
- 作者: 山下 泰裕
- 出版社/メーカー: 日経BP
- 発売日: 2009/11/26
- メディア: 単行本
常に時代は変化しているので、自身も常にアップデートしていく必要がある。
しかし、ここで邪魔をするのが自分の経験値である。
「今まではこうやってきた」
「別に今のままでいいんじゃないか」
「そんな新しい技術は必要ない」
どうしても自分を基準として物事を測ってしまう。
だから、新しいものを受け入れられない
ミスをしたとき、気付いても
「ばれないでしょ」
「まぁ、大差ないし」
「自分の責任ではない」
と自分の心に嘘をつくこともある。
年を経るにつれて上記の言葉と格闘する。
そして、勇気を出して、改めるようにしている。
今の時代に追い付くために。
教師を続けるために。
学ぶとは、新しいことに挑戦することだ。
知った知識をそのままにしても成長しない
実践して使いこなしてこそだ。
このブログも同じで
知ったことをここに書く(アウトプットする)ことで
一歩を踏み出す。
思っているだけでは意味がない。
知っているだけも意味はない。
どれだけ改める(アップデートする)ことができるか
それが自身の成長である。
何をするにしても遅すぎることはないので、
気付いたら改める。
まぁ、こんな偉そうなことを言っても
全部を全部改めるのは難しい。
だからといって諦めることなく
気付いた時点で、自分の習慣、経験と格闘する。
そこに打ち克ったときに成長が始まる。

