Q:管理職になったら実現させたいこと(将来学校ビジョン)
これに関しては、今、出世欲が強いからいくらでも書けるよ。思いついただけで10個くらいあった。
2月は理念について書いた。3月は教員の仕事についていくつか提案を書きたい。
ビッグデータを活用する
他の学校はよくわからないけど、うちの学校は省庁同様に縦割りでデータが繋がれていない。
①入学から卒業までをきちんと繋げたい。いや、中学だけ、高校だけは繋がっているので、ここに入学試験の成績、中学から高校の連携、卒業後の進路をきちんと繋げたい。
②SEを一人雇っていいと思う。個人的にはデータを扱うのが好きなので自分でもできないことはないけど時間がかかる。だから今後は生成AIに丸投げしようと思うし、きちんとポイントを押さえて傾向と対策を練って未来を予測したい。たぶん教員の仕事も今後はアイデアを出すことになると思うんだよね。
③他校との比較もどんどんやっていきたい。今年度大学の先輩に頼まれて知り合い(主に卒業生)にアンケートを取ったけど、いろんな取り組みをしている学校があるんだなと思った。今後も積極的に利用するというかデータを取って自分の学校のポジションを確認していきたいし、どのポジションに移るかを考えるべきだよね。
今、データの活用はほとんど今のためだけに使われているんだけど過去のデータを蓄積しながら未来を予測することが大切だと感じる。いや、普通の会社なら当たり前のことだということは十分に理解している。ただ、やっぱり学校とかブラックと呼ばれる職種は旧態依然でなかなか過去の慣習から脱却できないんだよね。
データの使い方を過去を振り返るためだけでなく、現状の改善をするためだけでなく、未来に進むべき方向を確認するために用いることができれば、もっと教員の仕事は整理整頓できるし、やるべきことが明確になって、心の負担が減ると考える。
