縁を繋ぐ

Q:管理職になったら実現させたいこと(将来学校ビジョン)

これに関しては、今、出世欲が強いからいくらでも書けるよ。思いついただけで10個くらいあった。

2月は理念について書いた。3月は教員の仕事についていくつか提案を書きたい。

 

教員採用は縁を繋ぐ

今、教員志望者は少ない。そして、少子化もあってどの学校も専任採用を控えている。よって、食卓を数年行ったら他校に異動する。私立でもそんな状況だ。公立になるとそもそもの人数を満たしていないという話を聴く。そりゃ、専任になる可能性がないとなれば、他業種に転職するでしょう。

まぁ、理事の考えも分かるので、そこに反対はないのだが、では、どのように教員を獲得していくか。これは職員会議でも発言したことなのだが、

教育実習に来た卒業生を

翌年から講師として雇ってしまう

いや、全員ではないけど、本当に教員志望で、ある程度経験積めば十分に期待できると認められたならという条件付きだけど。まず、母校だから、学校のことを良く理解しているし、それこそ、部活動の顧問だって期待できるOBOGはいるよ。教育実習に来る学生はその時期、就職活動ができていないんだから、校内で採用を検討すればいいと思う。

 

また、これを他校とネットワークを繋いでいくのもありだと思う。どこも有能だけど専任にできない(専有率を考えて)のだから、他校にチャンスとして送り出すトレードというかFAというか戦力外ドラフトというか、レンタル契約というか、そんな感じで講師の先生にも専任の可能性を与える機会を設けていくべきだと思うんだ。

ただでさえ希望者が減っているのに、絶望させて違う道に進ませるのはどうかと思うよ。

教師ってとてもやり甲斐があって、楽しい仕事だと思うんだけど、専任にしないとかで待遇がよくないのってもったいないよね。もちろん長時間勤務はあるけど、きっと本気で教師を目指している人はそこにそんなこだわりはないと思うんだ。……たぶん(苦笑)

給料に関しては他の職業と比べてもそんなに悪くはない。あと休みも結構ある。笑。

ちょっと改善すれば、また人気回復すると思うんだよね~。

 

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