どんな仕事も楽しくなる101の言葉。その2

食で身体に栄養を!

本で心に栄養を!与えよう!

ということで長田が好きな本の好きなコラムを紹介します。
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どんな仕事も楽しくなる101の言葉

どんな仕事も楽しくなる101の言葉

  • 作者: 児玉 光雄
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2012/02/29
  • メディア: 単行本

 

今やっていることを好きになれない人は

 

案外、何をやっても好きになれないのではないかと僕は思う。

 

人間、思い込みで生きているところが大きいから。

 

だったら、好きと思い込めばいい。

 

(浅田次郎:作家)

 

 

作家の浅田次郎さんは、自衛隊やアパレル会社のほか、様々な仕事を転々とした上で作家になった人物。キャリアの中には、決して褒められない経験も含まれているという。

 

いくつもの職を転々としたけれど、浅田さんは、どんな仕事も、自分が好きでやってきたことだという。その都度、目の前の仕事に真剣に打ち込んできたからこそ、作家になったとき、その全ての体験を活かすことが出来た。

 

中途半端にやっていたのであれば、時代や設定の異なる部隊を題材にした作品をあそこまでかけなかっただろう。目の前の仕事を好きになることで、作家という次の展開が開けた。

 

今やっている仕事を好きになることで、何が本当に「強み」になるのかが、見えてくるだろう。そして、また、自然と次の展開が開けていく。

 

また、「今の仕事では自分の“強み”が生かせない」と不満を感じている人もいるが、そうではない。今のその不完全に思われる環境の中で生かせるものこそが「強み」になり得る。

 

 

 

 

 

 

 

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