不可能を可能にする大谷翔平120の言葉。15

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不可能を可能にする 大谷翔平120の思考

不可能を可能にする 大谷翔平120の思考

  • 作者: 大谷 翔平
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2017/02/23
  • メディア: 単行本

好きでやっていることなので

基本的には何を言われても気になりませんでした。

 

先発ローテーション投手の1週間は、リズムが決まっている。

 

登板翌日はジョギング、エアロバイクなどをこなし、乳酸などの疲労物質を除去。そして、翌々日は完全休養日に充てられる。そして次なる登板に備え、準備を再開する。

 

ただし、これは「投手専任」の流れ。二刀流をこなす大谷は登板翌々日も、打者としての練習のためにグラウンドにいることがままある。

 

ファイターズは、個々人にあった育成プログラムを実施することも強みだが、大谷に関してはとても手探りしながら、調整方法を確立してきた。

 

大谷は「調整法が難しい」とは口にしても、決して「苦しい」「つらい」という言葉を発してこなかった。

 

自分がやると決めたこと。苦しかろうが、つらかろうが、やり続ける。決断するとしたらその先に見えた未来で決めればいい。

 

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